漢字テストで100点を取る長男に、あれっ?と思ったこと。




うちの子の小学校では、年に10回程度、努力賞テストと呼ばれるものがあります。
国語、算数と交互に実施される様です。

今月は国語だったのですが、長男(小4)が100点を取ってきました。
ああすごいねーと思って見てみたら、なんと漢字のテストではありませんか。

えっ!
っと思ったわけです。

何をと言いますと、私は漢字がてんで覚えられなかったから。

そう、他の子と違って漢字が書けないな、とか字が汚いな、とか思い出したのは、小学校 3年生くらいだったと思います。
読めるんですが、書けないのです。

実は今でも、例えば、態、熊、能の使い分けとかできません。



逆に(逆なのかどうだか知りませんが)数学とかは正直分からないと思ったことが無い、です。分からない人がなぜ分からないのかが分かりませんでした。

漢字の書きは、ほんと出来ません。
そして、理系の仲間の中には、そんな人が多い、ことに気づきます。

漢字の書きってたぶんある認知機能が必要とされていると思うのです。
私恐らくその認知機能が凹っとなってます。



でも実生活は困ってません。ワープロありますから。

そんな私の子供でしたので、漢字で苦労するのだろうなーと勝手に思っていたわけです。

でもどうやら違うようです。

外見は私の小さかった時にそっくりなのですが、違うのですね。

まあ自分、学習障害の一種ですね。
自閉症スペクトラムがとても強くて、学習障害もあると。
発達勉強していて、あーそうなのか、と思いましたね。
でも別にそんなに困ってないのでいいのですが。周囲は困っている(いた?)かもですが。

0 件のコメント :