タバコ銘柄の未来って



フィリップモリスとかアルトリアとか、米国には高配当のタバコ株が存在します。
日本にもJTあります。結構高配当です。

タバコは簡単には止められないです。
禁煙外来なんてのが病院にある位ですから、まあ中毒性がある訳です。

ご存知の通り、タバコは社会からドンドンと隅っこに追いやられています。
煙たいですからね。

私も飲み会とかで隣がタバコ吸ってもいいですか?なんて聞いてきたらブルーです。
嫌とは言いません。一応社会性がありますから。
でも限りなく嫌です。帰りたくなります。
このご時世で集団の中でタバコ吸うなよ!と言いたくなります。言いませんけど。


まあ喫煙者は肩身が狭くなってきていますし、数も少なくなってきているのは確かでしょう。
タバコ(紙巻です)の販売数も落ちてきている訳ですが、中毒性があるお陰で、販売減を価格へ転嫁してもお客が逃げない訳です。
なので、強い障壁がある、業種な訳です。

他にも、簡単にタバコ業界へは参入できませんし、そうすると既得権益は守られるわけです。いまあるタバコ会社は安泰と言う訳です。

高収益、低成長、安定性抜群な訳で、株主を引き留めておくためにタバコ銘柄は高配当を維持しています。
維持どころではなく、連続増配を誇っています。

ちなみに、フィリップモリスの配当利回りは6.29%、アルトリアは6.8%もあります。
普通に持っているだけで、6%以上の利回りな訳です。

配当重視の投資家のPFには大抵タバコ株があります。


しかし、ほんとに手放しで持っていてもいいのか?という疑問が私にはあります。

衰退産業であることは間違いないのです。
また、電子タバコの台頭、なんてのもあります。

配当良いからって長期で持っているのは、どうなの?とは思います。
値上がりを期待するような要素は無いです。
ジワジワと値を下げていく、のは違いありません。
そんな業界に投資したくはないですね。
まああくまで個人的な主観です。

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