保有銘柄の決算 備忘録として   

保有銘柄の決算


当方の主な保有銘柄の直近の決算発表日(米国時間)を備忘録として記載しておきます。

VISA(V)          1月30日  2019年 1Q
3M(MMM)                1月29日  2018年 4Q
ウォルト・ディズニー(DIS)  2月 5日  2019年 1Q
AT&T(T)          1月30日   2018年 4Q
エクソン・モービル(XOM)   2月 1日  2018年 4Q

今月末から来月初めに集中しています。
VISAの快進撃は続くのか。
為替の影響で下方修正した3Mは如何な決算に落ち着くのか。いま売り込まれていますので、3Mとか拾いたいのです。
原油の暴落で、これまた値を下げているXOMとかも同様です。

為替相場の行方

正直、為替はどう動くか分からないです。
FRBが利上げの停止を示唆していますので、普通に考えると円高に動きそうです。
ただ、円の強さがいつまで続くのか甚だ分からないです。
通貨なんてものは、みんなが価値あるものだと思っているから価値があるのであって、円はその強さが相対的に他の通貨よりもどうやら強いらしい・・・。日本人で円の価値が無くなると思っている人なんて、恐らくいませんもんね。日本人のおおよその金融資産は、こんな低金利でも元本保証されている(ほんとはされていないのですが。)銀行預金に収まっている現状。これ円の強さの源泉でもあるかもしれません。殆ど宗教的な。
しかし一度崩れてしまうとガタッと崩れると思いますし、財政の問題、韓国との外交問題、人口構造の急激な変化、金融資産の保有者の高齢化、日銀のポートフォリオの不健全性などなど、心配の種はいっぱいあります。と言うか、間違いなく近い将来崩れると思っています。なので私は殆ど全資産をドルにしました。しかし直近がどう動くか、また円暴落がいつあるのか、は全然わからないです。長期的観点からは円資産など持っていたくない、と言うことです。

消費税増税

 今年は消費税増税という一大イベントがありますね。
増税後は消費の落ち込みは免れないと思いますし、日本の景気は消費税増税後に一旦は下り坂になるだろうと思います。
しかし軽減税率とか、ほんとややこしいことを考えていたり、国家財政の支出は何だかんだと増大し続けていますし、焼け石に水感が半端ないです。

今年は5月に新しい天皇が即位し、新元号となりますし、来年は東京オリンピックですし、日本は忙しい1年になりそうです。



 

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