子供らがジブリとか、映画を見るようになって思う



昨年は映画の当たり年でした。

私は子供のころからアニメ、漫画の類が大好きで、大人になってからもそれは変わりません。
文字だけの本も好きです。中学高校位の時は1日1冊読むと決めており、実践していました。ただのめんどくさがりのアニメ、漫画好きではない、と思っています。

私の若い頃から、日本はアニメの質の良さで知られていたと思います。

その辺で活躍したのは、宮崎駿監督に代表されるジブリ映画だと思います。

ジブリの爆発的なヒット、過去に遡れば、ルパン三世シリーズの「カリオストロの城」だと思いますが、ほんとに爆発したのは、やはり「となりのトトロ」だとは思います。

でも私、正直「となりのトトロ」そんなに評価していません。
漠然とした世界観的なものは楽しめるのですが、ストーリーにそんなにわくわくした感じは無く(と言ってしまうと怒られるかもですが・・・) 、あーそうですかーという感想だったりします。
この映画は丁度私が大学へ入った頃、ですね。教授が「面白いぞ、観てもらいたいんだけど」と言っていましたが、私は冷めた目でそれを眺めてたのを覚えています。

ジブリ映画で最も評価できるのは、「天空の城ラピュタ」ですよね。
違いますか?

男性には人気ありますが、女性には不人気の「紅の豚」とかも私は好きです。
女性にどうして不人気なのかは、分かります。この映画で描かれているのは、自由この上ない男性と、それをなぜか愛している美女。しかも2人も。
簡単に行ってしまうと、男性目線の願望がこれでもかと実現されている映画ですから。
女性から見たら、何言ってんだ!と言うものでしょうね。

あと、「ハウルの動く城」とか。
これ、伏線がほとんど映画の中で説明されてないので分かりずらいですよね。
カルシファーは結局なぜ暖炉に縛り付けられていたのか?とか、ハウルは戦争中にどうして飛び回っていたのか?何をしていたんだ?とか、荒れ地の魔女は結局何がしたかったのか?とか。ソフィーがどうして老女になったり若い娘の姿に戻ったりしているのかも、普通に見ていると分からない、ですよね。

あ、別に今更ジブリ映画の話がしたかったのではないです。
昔も日本アニメは評価されていましたが、今のアニメなんて、さらにクオリティ上がっているとは思うんですよね。

昨年のヒット映画である、「君の名は」、とかすごい映画だと思います。
説明するまでもないです。
2回も映画館へ観に行きました。一人で。

あとは、大今良時原作漫画の映画「聲の形」。

これも説明するまでもないですね。
この作者、漫画家として最高だと思います。
岐阜県大垣市の出身。舞台が大垣市ですから。
 主人公の通っていた学校が「東地高校」とありますが、大垣で東高と言ったら大垣東高校です。私の母校。
まあ、と言う訳だからでもないですが、とても面白い漫画でした。

最近は、米国Netflixがオリジナルでアニメ作ったりしていますが、絵はやたら奇麗ですが、ストーリーとか???です。吹き替えもオリジナルにやっていたりして、視聴者をなめとるのか?くらい言ってあげたいです。

ちなみに、ディズニー映画は、観れます。ディズニーは素直にすごいと思います。


こんなこと書いていると、はっしょっているつもりでも長くなりそうなので、今日はここまでに。。。子供らのことが出てきませんでしたね、すいません。

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