配当を重視しますか、それとも値上がりを重視しますか?



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2つの考え方

ネットを巡回していて、株式投資には大きく分けて2つの考え方があることに気づきます。細かく言うともっといろいろあるのでしょうが、大きくは2つです。
自分の頭の整理もかねて紹介しておきます。


配当を重視して高配当銘柄へ投資する考え方、



値上がり期待して成長株に投資する考え方。


いや、どっちが間違っているとかあっているとか、どっちが効率がいいとか悪いとかではないですが、2つの考え方があるのです。
どちらの言い分も分かります。

配当重視の高配当株への投資

< メリット>
・業績が安定している銘柄選択をすれば、安定的な収益が期待できる。
・見込みの収益が分かりやすい。
・配当を再投資することで複利効果を得られる。
・日々の株価に惑わされないですむ。
<デメリット>
・安定している分、短期間で大きな利益はまず出せない。(あくまでも長期投資)
・低迷している時にも長期で保有するには、並大抵のメンタルでは無理。

長期投資を目的として、利益が分かりやすいので、結構若い人、特にアーリーリタイヤ目論んでいる人達に支持されている考え方です。
配当なら、月20万円になる、とかすぐに算出できますので、モチベーションを維持できます。もちろんそこまで行くにはそれなりの投資額が必要です。
無駄遣いせず、給与収入と配当収入をせっせと株式投資に回す、という禁欲的な生活を送る必要があります。
デメリットにも書きましたが、株価が低迷している間も保有、いや保有どころか買い増しをする位じゃないといけませんので、結構メンタル強くないと(まあ自分の分析能力を信じられてればいいのでしょうが)できません。

値上がり期待の成長株への投資

<メリット>
・最大のメリットは、短期間に高収益を上げることができる。
 いわゆる若くしてお金持ちになれる可能性。
( 裏を返せば、ハイリスク、ハイリターンというデメリットでもあり)
・時世の波に乗っているので、メンタルはそんなに強さを要求されない。

 
<デメリット>
・もちろん失敗が多い。(ハイリスク)
・銘柄選定が難しい。

資金が少ないなら、また若いなら少々のリスクを取って成長株に投資して、資産が増えたら安定的に配当狙いに切り替える、って道を歩むのもありですよね。その手段としても活用できる。というかその手段なんですかね、これ。

銘柄

今の米国株でしたら、高配当株の代表はAT&TとかMO(アルトリア)とかですかね。
成長株の代表は、FANGと言われる、Facebook、amazon、Netflix、Googleでしょうね。

支持者

それぞれ支持するブロガーさんがいらっしゃいますが、
高配当株は、三菱さんとかバフェット太郎さんとか正直者さん。
成長株は、mushoku2006さん(ちょっと違うかもですが)とか、ツィッターのアマゾン株に投資中さんとか。


今は米国株、ひとまず安定右肩上がりに戻った、かのように見えますので、どちらも利益が出ていますが、どうなんですかね。成功者と敗者は両陣営ともでるんでしょうかね。
たぶんそうです。

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