乳幼児健診の話し



日本の誇る医療システムとして、乳幼児健診がありますね。

大きくは、6ケ月、1歳半、3歳ですかね。
希望で3ケ月とか1歳とかもあった気がしますが、全員参加的な区切りは前述だったような気がします。

上3人の子供の検診を振り返ると、色々と突っ込みどころはある代物でした。
今日は、それを思い出してつらつらと書き連ねてみようと思います。


まず、待ち時間が長いかったです。
1歳半児とか、もうほんとじっとなんてしていてくれませんでしたので、何時間も待つのがほんと大変でした。
長男は、その頃ルービックキューブを離さず。1歳半検診にも持って行ったのを覚えています。
そして、誰かほかの子が目の前に現れると、ふっと固まっていました。そして次の瞬間、おもむろにルービックキューブを持っていた手を振り上げ、その子の頭をめがけて振り下ろす・・・。
そんな事をしてくれていました。
3人位に謝ったかな・・・と言う記憶があります。

そして、オムツを持っていくのを忘れてしまい、うんちだけはしないでください、という願いもむなしく、待ち時間中にうんちをされてしまいましたっけ。
そこにいた職員さんに事情を話しして、でもオムツは取りに帰らないと貸し出すようなものは無いと言われ、オムツ交換用のベッドに寝かせて職員さんに見ててもらって取りに帰った覚えがありますね。

大泣きして大変なことになってやしないかとひやひやしながら戻ってきたら、ベッドの上ですやすやと寝ていました。
オムツ交換しようとしたら、大勢いるのでここではダメと言われ、ああ確かにそうだと思ってトイレへ行って交換しましたっけね。
終わって家へ帰ったらへとへとでしたね。

長女の時なんてもっと疲れました。
長女はほんとじっとしていられない子でしたので、わさわさ動き回って待ち時間がほんと苦痛でした。ちょこんと椅子に座ってくれている他の子とその母親らをみて、どうして私だけこんな思いをしているのだろう・・・なんて思った記憶があります。

長女の3歳児検診時にADHD傾向を訴えてみましたけど、保健師さんの前に行くと大人しくしている長女を見て、「まあこれ位なら大丈夫じゃないですか?」と言われたのを覚えています。
何が大丈夫かは知りませんが、まあ別に自分の子ですので、ADHDとかASDとか、普通に強いだろうとは思っていますし、保健師さんがどんな反応をするかなーなんて思って振ってましたので、そんなものかとだけ思いましたね。

次女の時はあまり記憶が無いんですよね。比較的大人しくしててくれたような。
次女は、何だかとても察しのいい子で、つかまり立ちした位の頃、靴下を履かそうとしたら、足を出してきてびっくりした覚えがあります。


そうそう、検診ですが、3歳児検診の時にこんなことを感じました。

10人くらいのグループで輪になって親子で座らせるんですよね。
そして、しばらく座らせておく。
多動の傾向を見たいのだと思いますが、そこで他の子と違ってわさわさ動いて手が付けられないお母さんの大変さったら。何の拷問をさせたいの?くらい思いましたね。
なぜそんな人と違っていることを集団の中で思い知らせる必要があるのか謎です。
そんな目にあわされて、そのお母さんがどんな不安な気持ちで帰ることになるのか・・・もう少し考えてあげてくださいよ、と言いたかったです。(言いはしませんでしたが。)

あと、栄養士さんに言われたこと。
栄養士さんがいるので、食事のことでお困りなら相談してみてください、とか言われたので、相談してみました。
私    「牛乳ばかり飲んで、ご飯を食べてくれなんですよ。」
栄養士さん「栄養はバランスが大事なので、ご飯も食べさせてあげてください。」


そんなことは分かっとるんじゃ!
それが出来ないから相談しとんじゃ!

と思いましたが、もちろん言いませんでしたよ、そんなことは。


次男が4ケ月になります。もう少ししたら6ケ月検診。これはお母さんが育休中なので、私行かないですが、1歳半と3歳は、また私が行くことになるのだろうなと思います。
こんどはどんな目にあうのやら。 正直、苦痛ですよね、検診。


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