仮想通貨 マスターキーの死角とか

 

仮想通貨、まだまだ技術的に克服しないといけない課題出てきますね。


今回はこんな事例が

”カナダの交換会社、クアドリガCXでは集中管理のためのパスワードを知る唯一の存在だった創業者が急死し、顧客全員が仮想通貨を引き出せない状態に陥った。”

仮想通貨に「マスターキー」の死角
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4112975009022019EA5000/


とか。

一昨年末にバルブって昨年で一気に冷めてしまった仮想通貨ですが、流石に新しい技術だけに色々問題はまだありそうですね。
一人だけがパスワードを管理しているなんて、交換会社のリスク管理が全くダメな事例ですが、こういう事があり得るわけです。

死角とか書かれてますけど、分かってしまえばそんな事があるの?位な気がしますが、死角だったのでしょうね。まあ現に問題化しているわけですし、仮想通貨を預けている一般人には分からない、事ですよね。

株だって、株式会社ができて投資対象となった頃なんて、おそらくいっぱい問題があったのだろうと思います。証券会社の資産が分別管理されていることにしたって、そういう問題が表面化する度に潰していった一つなのでしょう。たぶん。


仮想通貨は今のところ”通貨”には当たらないでしょうね。
ボラティリティが高すぎて、通貨としては使えないです。
投機対象として、存在している、と言っていい気がしています。

パチンコに行くくらいなら、経済の勉強になるでしょうから、持っててもいいんじゃないですかね。と、私は思います。自分では持つことは無いです。

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