株価下落の準備

 「投資 」の画像検索結果

FRBが利下げを示唆し、昨日の米国株は大幅に上げました。

が、利下げをするということは景気後退と同義であり、色々なブログで言われていると思いますが、株価は下がるだろうと思います。

ついこの間まで、最後の暴騰があるだろうと思っていましたが、一気に暴落の心配という心理は両極端に振れています。

まあこういう時は慌てるとロクなことは無い。

自分のポートフォリオを見てみますと、5月で一気に赤字に転落している銘柄が多いです。

決算の悪かった3Mの下げが結構きつい。いつの間にか配当利回りが3.5%に成っています。
正直、この銘柄をここで売るのは正解じゃない気がします。
ホールドです。

AT&T。これも少々ですが下げ。この銘柄も配当利回りが6%超えですので、ホールドでよし。

エクソンモービル、これも原油価格の下落と共に10%超える下落率です。
配当利回りは現在、4.92%。
何なら、ホールドで暴落を迎えてもいいです。

金鉱株は、売る訳はありませんね。

問題は、最大投資先のVISAです。

さあ、ここをどうするか。
5月は殆ど下げていませんが、暴落時には恐らく大きく値を下げると思います。
配当利回りは0.62%。
普通なら、利益あげている今、処分して暴落に備える候補です。

で、この銘柄ですが、リーマンショック時はどうだったかを追ってみますと、
2008年5月に21.59ドルという高値を付け、
その後2009年1月に12.34ドルの安値になっています。
下げ幅、 ▲43%です。ほぼ半値ですね。

しかしその後、2009年12月には21.88ドルと1年足らずで値を戻しています。

正直、成長期待には今でも何ら問題はないと思っていますので、今後の暴落時も同様の値動きをするのだろうと予測します。

▲43%をどう見るか・・・です。
最高値で売って最安値で買い戻すなんて芸当はまずできません。

値を戻すとみて、私はこの銘柄、ホールドしたまま暴落を迎える、覚悟を決めています。

暴落の備えはこうすることにしました。
今からの新規株式購入は控え、インカムは現金でホールドし暴落時に株式を購入する資金とする。


後、金鉱株がこういう時に保険として役に立つ、はずで、この辺を暴落時に高値で売却してVISA,DIS(DISは恐らくあまり下げない)の購入に充てる、
 と、まあこういう戦略で行こうと思います。

 まあ考えがまとまったので、気が楽になりました。

と言うことで、今のところ何もしない(笑) ですね。

0 件のコメント :